【シンガポール子連れ】おすすめホテル「シャングリラ ラサ セントーサ」

シンガポールのホテルといえば、マリーナベイサンズを中心としたマリーナエリアや買い物に便利なオーチャードエリアが一般的。

でも、子連れ旅行では、慣れない海外の街を観光するばかりでは疲れてしまうので、少しホテルでゆっくり過ごす時間があってもいいなぁ…と思いますよね。

そんな子連れ旅行にオススメなのが、セントーサ島あるホテル「シャングリラ ラサ セントーサ」です。

外観からも、南国の王道リゾート♪…という感じがしていいですよね。

私は、シンガポールに住んでいながら、このホテルに2回も泊まっています。

できればまた泊まりたい!と思っているくらいお気に入りホテル。

今回はそのお気に入りポイントをご紹介してみます。

子連れで泊まるなら絶対「ファミリーファンパッケージ」

2人の子連れだった2回目の宿泊に、宿泊プランの「ファミリーファンパッケージ」を使ってみることに。

泊まってみると、子連れでの宿泊にピッタリの配慮がたくさん。

子連れで泊まるなら、このプランが絶対おすすめです。

1回目以上に、このホテルがお気に入りになりました。

特徴1. 1泊2食つきプラン

海外ホテルでは珍しい、朝食・夕食ともビュッフェ(ハーフボート)がついたプランでした。

海外ホテルでは、朝食のみということが多く、せっかく旅行に来ているのだから…と夕食はホテルの外へ行きがちですよね。

子連れでは、夜の外出は疲れるので、夕食をゆっくりホテルでできるのは嬉しいポイント。

しかもこのプラン、夕食はソフトドリンクに加えてビールとハウスワインも飲み放題

夕食ビュッフェのメニューは、曜日ごとに変わるようなので、連泊しても飽きないようになっています。

「キッズゾーン」という、子供の背丈に合わせたビュッフェゾーンもあり、子供でも自分で好きなものを取ることができてビュッフェの味わえます。

特徴2. 子供が2人寝られるベッドつき

次は、お部屋のベッドについて。

大人のキングベッドに加えて、子供が2人で広々寝られるベッドを入れてくれてありました。

手前がキングベッド、奥が子供用のベッドです。

大人のベッドより一段低くなっているので危険も少ないし、意外と横幅の広く、寝相の悪い我が家の2人(3歳0歳)も余裕で寝られました。

普段ホテルに宿泊すると、我が家の子供たちはまだ添い寝なので、キングベッドにみんなで川の字で寝ることになります。

2人の寝相の悪さに、大人は体が痛くなることも多々。しかもベッドが高いことが多いので落ちないかひやひやでゆっくり眠れないんです…。

そんなことを気にせず、大人も広々寝られたので、私としては大満足でした。

特徴3. 水回りの配慮もたくさん

子連れで海外のホテルに泊まると、大体の不満がでてくるのが水回り。

シャングリラは、水回りもしっかりキッズ仕様にしてくれてありました。

浴槽の中に滑り止め。ちょっと遊べるカエルさん(左上)。ベビーソープとベビーシャンプー。

こんなカエルさんと滑り止めのワニさんでも、子供はお風呂を楽しんでいました。

補助便座もしっかりありました。

写真はありませんが、洗面所には踏み台まで。

ちなみに水回りではないですが、部屋の床がフローリングだったのもポイント高い♪

宿泊したのが1階のプールやビーチエリアから直接お部屋に入れるタイプだからかと思いますが、子供ははだしで歩いてしまうことも多いので、清潔感があってよかったです。

特徴4. キッズクラブが充実

キッズクラブも充実していて、ファミリーファンパッケージでは、有料プログラムも無料で受けられるようでした。

「トーツクラブ」という5歳以上の子が利用できるキッズクラブは、ランチはディナーまで食べさせてくれるプログラムもあります。

小学生くらいであれば、旅行中、1日くらい親と別行動してみる日があってもいいかも。

もちろんスタッフの方は英語なので、英語のプログラムに参加するという良い経験になりますよね。

我が家は、3歳と0歳なのでこちらのプログラムは利用できず…。

その代わりに、「ミニトーツクラブ」という、室内遊び場が利用できました。

こんな感じで3歳の長女が遊ぶにはちょうど良く、大きい子は入れないので(5歳未満)安心して遊ばせることができました。

他にも、「ネストピア」というビーチ近くの有料遊び場も、ファミリーファンパッケージなら無料で利用できました。

ただこちらは、5歳以上がターゲットらしく、ちょっと難易度が高かったので、見学しただけでやめておきました。

なが~い滑り台とネットのアスレチックがあり、小学生が楽しめそうな感じ。

プールが大充実、水遊びだけで1日中楽しめる

それから、「シャングリラ ラサ セントーサ」の最大の魅力は、プール

こちらは、宿泊客であれば誰でも利用可能です。

メインのプールはこの広さ。

手前が浅い子供向けプール、奥が普通の深さのプール、右奥には大人専用エリアもありました。

それから、こんな小規模なスライダーもありました。

大人は禁止で、優しいスタッフのお兄さんが子供を上まで連れて行ってくれます。

長女は最初は怖がっていたものの、すぐに慣れてエンドレスで滑っていました。

スタッフの人が常に監視してくれるし、親は正面のベンチに座れるので楽チン。

スライダー横には、水遊びエリアも。

こちらも細かい仕掛けがたくさんあって、かなり楽しめました。

プールエリアはビーチに続いているので、飽きたらそのままビーチに出ることもできます。

シャングリラホテルはSiroso beach(シロソビーチ)というビーチの端に位置するのですが、このエリアは、柵で仕切られて宿泊客専用エリアになっていました。

ここだけ湾のようになっていて、ホテルの宿泊客以外はいないので、とても静かでゆっくり遊べました。

我が家の娘たちは、炎天下の中、お砂遊びを。

シンガポールのビーチ…よく見ると水はあんまりキレイではないけど、砂浜が真っ白で海の色も明るいので、写真に撮ると絵になります♪

まとめ

こんな感じで、我が家は1泊2日でホテルに泊まったのですが、2日ともメインはプールとビーチの水遊びでした。

水遊びの合間や食事の前後には「ミニトーツクラブ」で遊ぶこともでき、本当に退屈しない2日間。

シンガポール内の子連れステイケーションでは、私のNo1です。

(正直、子連れでないならもっと別のところが好きかなぁ…)

ということで、シンガポール在住の方の子連れステイケーションにも本当にオススメです。

シンガポールに旅行でくる場合は、マリーナエリアorオーチャードエリアに宿泊して街の観光を楽しむ日と、この「シャングリラ ラサ セントーサ」に宿泊してまったり過ごす日の両方の日程を組むのがオススメです♪

マリーナやオーチャードからの移動は、タクシーでも15分ほど、20ドル(1,600円)くらいでできちゃいます。

シャングリラはセントーサの中でも、島の端に位置するため、荷物が多い場合は、タクシーで移動するのがいいと思います。

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