離乳食スタート、準備したもの【2人目育児】

2人目育児。

1人目のときは、何が必要か分からず、色々なベビー用品に手を出していました。

2人目は、お下がりで使えるもの」「新たに買い足した方がいいもの」「結局使わなかったものが明確に区別できているため、無駄のない最小限の買い物で済ますことができています。

今回は、意を決して(笑…)始めた、2人目離乳食開始の記録、準備編です。

2人目育児、離乳食スタートはいつ?

まず、いつ離乳食を開始させたか、の記録から。

1人目の時は、周りの月齢の近いベビーが早い子だと5ヶ月はじめ頃から、離乳食をスタート。
何だか焦ってしまって、5ヶ月ちょっとで始めました。

2人目は、焦ることもないし…と思っていたものの、ハーフバースデーの1週間ちょっと前にスタートさせました。

もっとゆっくりでも良かったけど、ハーフバースデーのお祝いで、離乳食プレートを作ってあげたかったので…。10倍がゆと野菜1~2種を食べさせておこう♪と、この時期に始めました。

準備① 1人目のお下がりを使うもの

1人目の時に使って、保管しておいたもの。これらは、今回の離乳食でも活躍してもらう予定。

離乳食食器セットの一部

1人目の時は、DOUBLE.Bの離乳食食器セットを出産祝いにいただきました。

その中の一部をお下がりに使います。

お食事エプロン

すり鉢&すりこぎ

おろし金

です。

お食事エプロンは、この立体型のものが食べこぼしを確実にキャッチしてくれて便利なのですが、上の子はすぐにこの形を嫌がりつけてくれなくなりました。
まだきれいなのでお下がりに。

すり鉢&すりこぎは、短い期間しか使わないので、買い替えるのはもったいないかなと。
長い間保管していたので、ミルトンでつけ置き消毒しておきました。

おろし金は、すり鉢とセットにして使えるもの。
すり鉢の底にゴムがついていて、滑らず使いやすかったのでこちらも保管してありました。

離乳食作りのバイブルとなりそうな本、1冊

離乳食スタートの時、まず買おうと思うものの1つが、離乳食本ですよね。

わたしは、1人目の時、なるべく分厚く情報量の多いものを、と思って1冊だけ購入しました。
最新!離乳食 新百科」 こちらがかなり使えたので、このまま使用予定。

便利だったのが、月齢ごとの「食べていいもの ダメなもの」の一覧表

食べたもののところに赤ペンで日付を記入して記録していました。

この月齢でクリアしなくても、次の月齢でも同じ表があるので、食べさせた月齢で記録しておくようにしました。
…だんだん離乳食が進んでくると、どの野菜を食べたかとか分からなくなってくるので便利でした。

2人目では、青ペンを使って記録していこうと思います。

今どき、離乳食については、ネットで調べれば何でも出てくるけど、やっぱりちゃんとした出版物の本は、情報も確かで安心です。

準備② 新たに買い足したもの

次に、新たに買い足したもの。
こちらは、1人目の時の経験を活かし、絶対に使うもののみ最小限の買い物をしました。

リッチェルのストローマグ

ストローマグ、いろんなメーカーから出ているので、適当に買ってしまいがち。

1人目の時は色々とジプシーしたものの、結局リッチェルのものに落ち着きました。

まず、右側の「コップでマグ」
蓋がシリコン製で、大人がPUSHマークのついた部分を押してあげると、ストローから飲み物が出てくれる仕組み。

赤ちゃんが吸わなくても、ストローから出てくるので、ストローから飲み物が出てくることを勝手に覚えてくれます。
これにより、哺乳瓶からストローに移行するときに使う、「スパウト」は必要ありませんでした。

月齢が上がれば、フタを外して、両手で飲める持ちやすいコップに♪
(3歳長女はいまだにこのコップ使っています)

それから、左側の「おでかけストローマグ」

これ、人とかぶる率が高いのですが、それだけ使いやすいということ。

なにより、一度も中の飲み物が漏れたことがありません。適当に買ったマグは漏れ出ることが数回あったので、このリッチェルのマグは間違いなく優秀だと思います。

フリージング保存に使える、製氷皿

最近は、100均でも、離乳食のフリージングに使えそうな製氷皿ってたくさんありますが、専用のものを買いました。

有名なEDISONの、離乳食用フリージング容器です。

離乳食専用というだけあって、便利なポイントがいろいろ。

・フリージング後、底を押してあげると1つずつ取り出せる。
冷凍庫で凍らせてた後に、1つずつ取り出すことができます。

・ピッタリと閉まる蓋つき。スタッキングして冷凍庫に入れられる。
 蓋をしてスタッキングすれば、冷凍庫で必要なスペースも最小限で済みます。
ただし、この容器のまま長期保存することは向いていないようなので、凍ったら保存袋に入れ替えるのが良さそう。

SMLの3サイズ(小さじ1.5、大さじ1、大さじ3)。
特に離乳食初期は、小さじ大さじで与える量を考えるので、この容器の容量はすごく便利!
大人の取り分け調理がしやすくなる1歳半くらいまでは、フリージングでストックを作ると思うので、この冷凍小分けパックはヘビロテ確定です。

シリコン製のスプーン

これは何でも良いけど、初期はシリコン製の細長いスプーンが使いやすいです。
木製の名入りスプーンなんかもかわいいけど、シリコン製のスプーンはペースト状の離乳食をすくいやすく、口にも入れやすいのでオススメです。

1人目のときも使っていたけど、シリコンは劣化もするし…、新調しました。

私は、持ち歩きもするかも…とケース付きのものにしました。

番外編 初期に使う食器は…

それから、食器。

初期は、本当に小さじ1杯からスタート。
離乳食食器セットなんかの食器でも、かなり大きすぎます。

初期は、赤ちゃん自ら食べることもないし、陶器のお皿でもOK。
なので、今回は何も買い足さず、普段使いしている100均の豆皿とルクルーゼのミニココットを活用することにしました。

しばらくはメニューはすべてペースト状でつまらないので、なるべくカラーのお皿だとかわいいかも。

使うものは、ベビー用の食器洗剤で洗っておき、使う期間は大人の食事で普段使いしないようにするつもりです。

以上、2人目離乳食準備の記録です。
離乳食の進みについても、少しずつブログでレビューしていこうと思います。

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