【セルフはNG?】 ニューボーンフォトをプロの出張撮影をレビュー

こんにちは、はなママです。

突然ですが、「ニューボーンフォト」って知っていますか?

最近では、インスタなんかでも投稿が増えてきているので、知名度があがっているのではないでしょうか。

名前の通り、新生児のときに撮る記念写真のこと。

我が家では、長女も次女もこのニューボーンフォトをプロのフォトグラファーの方に撮っていただき大満足しています!

そこで今回は、詳しいニューボーンフォト撮影レビューと、オススメのフォトグラファーさんの探し方をレビューします。

セルフ?スタジオ?プロに出張撮影を頼むのがオススメ!

そもそもニューボーンフォトって?

もともとは、欧米で主流であった「ニューボーンフォト」。

生まれたての新生児期の赤ちゃんの写真を記念に撮ることです。この「生まれたて」とは、一般的に生後2週間までのことを言うようで、本当にふにゃふにゃの状態の時に撮影します。

この期間を過ぎてしまうと、赤ちゃんはぷくぷくお肉がついてくるし、目が開いている時間も長くなり、イメージするようなニューボーンフォトの写真は撮れなくなってしまいます。

まだ表情もあまりなく、すやすや眠っているお腹の中にいた時のような姿を残せるのがニューボーンフォトの魅力です♪

セルフでニューボーンフォト撮影ではダメなの?

知名度が高くなってきたニューボーンフォト。

セルフでやってみようと思う方もいるかもしれませんが、理想の雰囲気で撮るのはかなり難しいと思います。

そもそも、新米ママパパにとって生後2週間なんて、オムツを替えるのも沐浴させるのもかなり緊張するもの。

経験や知識のない状態で、ニューボーンフォト特有のポージングを見よう見まねでやってしまってはとても危険だと思います。

布をぐるぐる巻いてまあるい姿勢をとったり、ほおづえをついたり、プロの写真を見ると魅力的なポージングが色々あるものの、これらは新米ママパパにはできませんよね。

新生児を連れてスタジオ撮影は?

プロの方に撮影を頼んでみたい!ともなるかもしれませんが、写真スタジオに新生児を連れて行くのもハードルが高いですよね。

まだ生後1ヶ月にも満たない子を写真撮影のために外に連れ出すなんて…、と思ってしまいます。

また、写真スタジオであれば、(授乳・ミルクはどうしよう?)(撮影時間に泣いてしまったら?)(前後のお客さんに迷惑にならない?)などなど…。

不安がいっぱいすぎて撮影どころではない!!

ということで、日本の常識から考えても1ヶ月検診や予防接種も全然済んでいない新生児を外に連れ出すのは不可能…。

ニューボーンフォトはプロの出張撮影がベスト!

いろいろ調べていくと、ニューボーンフォトをプロの方に撮ってもらう場合、出張撮影といって、自宅に来ていただくのが一般的だそうです。

それであれば、授乳時間の心配や外出の準備の心配、他の方への迷惑の考える必要がなく、安心ですよね。

でも、自宅なんてスタジオみたいにキレイじゃないけど大丈夫?という人も多いはず。

これがニューボーンフォトだったら心配なし。ベビー布団くらいのスペースがあれば、いい感じに撮ってもらえるんです。

両親や兄弟も一緒の写真を撮りたいって場合も、背景になりそうな物のない壁のスペースがある程度あれば問題ないと思います。

プロの出張撮影をレビュー

それでは、実際のニューボーンフォトをレビューします。

予約を取るのは妊娠中!早めに連絡を。

ニューボーンフォトの鉄則は、生後2週間以内に撮ること。

ということは、生まれてから撮影を考えるのではもう遅いんです。

私は、長女の時は、妊娠7~8ヶ月の時にフォトグラファーさんを探しました。

そもそもなぜニューボーンフォトの撮影を考えたかというと、「初めての妊娠だしマタニティーフォトを撮っておこう」と思っていたのに、自分のあまりのおデブさに写真を撮っておきたい気持ちは全く起きなくなり……。

それならば、生まれてからニューボーンフォトを撮ろう♪となった訳です。

私がフォトグラファーさんに予約を取った時は、出産予定日を知らせて、仮の撮影日を決めました。

実際の撮影日については、生まれた日を勘案して直前で確定してくれるようでした。

私の場合、予定日の直前に生まれたので、そのまま仮の撮影日で撮影することができました。

具体的な撮影の準備は?

事前にメールで、撮影に使いたい色味や雰囲気を打ち合わせしました。

私が撮ってもらった方は、ニューボーンフォトを専門にやっている方だったので、過去撮影した写真を見せてもらい、気に入ったコスチュームを着せてもらうことができました。

ドレスっぽくなるチュールや体に巻く布、背景になる布など、全部持ってきてもらえました。

また、撮影時の注意事項として事前に連絡を頂いた内容はこちら。

  • 撮影時間直前にお腹いっぱいにしておくこと
  • オムツ1枚で撮影になること
  • 部屋は暖かくしておくこと
  • おしゃぶりが使える子は用意
  • 爪が切れたら切っておく、撮影直前や撮影中に顔などを引っ掻かないように
  • 両親や兄弟はシンプルなカラーの服で

こんな感じです。

おしゃぶりは練習してみたものの、上手に使えるようにはならず。

もともと顔を引っ掻くのが気になり、新生児期はミトンをつけていたため、撮影時だけはずしました。

実際の撮影の様子

当日は、フォトグラファーさんは、スーツケースに小道具をたくさん持って来ました。

部屋を見るなり、リビングのファブリックの大型ソファーを撮影場所に決め、サクサク準備。

次女の時は、持参した撮影場所の土台となるような装置を使いました。

撮影中は、大きめの音で胎動音をずっと再生してくれました。

そのおかげか、長女も次女もどんなポーズをとっても、奇跡的にずーっと寝てくれていました。

そして、フォトグラファーさんが本当に新生児の扱いに慣れていて、とっても安心できました。

撮ってもらった写真は、こちら。

長女。ドレスバージョン。

偶然笑ったお顔が撮れました。

長女。コスチュームバージョン。

ひつじ年生まれなので、ひつじさん。全身が写ったエコー写真とともに。

(こちらは、当日提案していただき一緒に撮りました)

次女。ドレスパーション。

このほおづえついたポーズはニューボーンフォトでよく見るのですが、

ポーズをして一瞬で撮影しています。

次女。お花と一緒に。

これは偶然あくびをしているところ。コロンと可愛く布で巻いてくれました。

こんな感じで、自宅撮影とは思えないような仕上がり。

ちなみに私たちは、長女の時にとっても良い写真がたくさん撮れたので、次女の撮影も同じフォトグラファーさんにお願いをしました。

同じ方にお願いしたので、並べてみても雰囲気が同じで良かったと思います。

Fam出張撮影でフォトグラファーさん探しがオススメ

ニューボーンフォトを撮影して、やはり一番苦労したのが、フォトグラファーさんの探し方。

まだまだマイナーなニューボーンフォト。

撮ってくれるフォトグラファーさんを探すのは、結構大変です。

そこでオススメしたいのが、全国のフォトグラファーさんを探せる「Famm出張撮影」

日付・地域でフォトグラファーさんを検索して、撮影依頼ができます。


全国一律料金

オススメポイント①全国一律料金

写真スタジオでの撮影や、直接個人の方に依頼しての撮影では、人気の方は高額な料金となってしまうもの。

「Famm出張撮影」なら、全国一律料金な上に、撮影実績件数が見られるので、人気度も分かります。

オススメポイント②データが全てもらえる

スタジオ撮影の場合、全データをもらうには、追加料金が発生することが多いですよね。

なんと、「Famm出張撮影」なら、75カット以上のデータが全てもらえることになっています。

オススメポイント③ベビーキッズに特化

「Famm出張撮影」は、ベビー・キッズ・ファミリーに特化した撮影サービス。

フォトグラファーさんが子供や赤ちゃんの扱いに慣れている、という安心感がありますよね。

さらに、そのフォトグラファーさんを気に入れば、今後、ハーフバースデー、七五三など、イベントの度に同じ方に撮影を頼んでみるというのも良さそうです。

まとめ

今回は、子供たちが新生児の時に撮影して、本当に良かったと思っているニューボーンフォトについて紹介しました。

笑顔が出るようになってきた赤ちゃんももちろん可愛いですが、一瞬しかない貴重な新生児の姿を可愛い写真にしてもらえたのは、親にとっても本人達にとっても一生の記念だろうと思います。

何より、フォトスタンドに入れて家じゅうの色んな所に飾っていますが、ポストカードみたいで可愛いんです。

ニューボーンフォトとってみようかな?…と思っている方には、ぜひプロのフォトグラファーさんに撮ってもらって、一生の記念にしてほしいなぁと思います。

ぜひ、「Famm出張撮影」でご自宅に来てくれそうな素敵なフォトグラファーさんを探してみてください♪