ローカル幼稚園でお誕生日会!【シンガポール・子育て】

日本の幼稚園では、同じお誕生日月の子をまとめて幼稚園側がお祝いしてくれるのが一般的ですよね。

海外では、誕生日会は本人が主催して友人を招待するのが一般的。

そのため、シンガポールのローカル幼稚園では、親が準備してクラスメイトにお祝いしてもらうお誕生日会を開かせてくれます。

長女は、ローカル幼稚園に入園してから、クラスメイトのお誕生日会に何度か出席し、自分の誕生日にみんなにお祝いしてもらうのをとても楽しみにしていました。

今回は、ローカル幼稚園のお誕生日会の記録です。

幼稚園にお誕生日会の開催したいことを伝える

まず、担任の先生に子供のお誕生日会を開催したいことを伝えます。

娘の幼稚園では、いつまでに、という決まりはなさそうですが、あまり早すぎても先生も忘れてしまいそうだし…直前すぎても迷惑かも…と思い、2週間ほど前にお願いしてみました。

お誕生日の当日開催でOKか?確認。
後日、時間帯やクラスの子の人数、準備の内容を教えてくれました。

準備の内容は、

  • ケーキの準備。
    アレルギー対策のためナッツはNG!
    さらに、クリームたっぷりのものは避けるようにとのこと。
  • 紙皿・プラスチックスプーンの準備。
    とりわけ用。おそらく、フォークは危ないのでスプーンなのでしょう。
    ケーキの余りは先生方に食べてもらおうと思っていたので、多めに用意しました。
  • グッディバッグの準備。
    こちらはオプションとのこと。
    お祝いしてくれたクラスメイトへのお礼です。
    準備のために、男女別の人数も教えてくれました。

案内してもらった準備は以上です。

ケーキのオーダーをする

1番悩んだのは、ケーキのオーダー。

シンガポールでは、幼稚園でのケーキ持参のお誕生日会が恒例なので、調べると、子供が喜びそうなケーキをオーダーできるローカルのケーキショップが数多くありました!

今回は、店舗数が多くピックアップがしやすい・知名度あるので何となく安心かな…という理由から、缶入りクッキーのお土産で有名なブンガワン・ソロでオーダーしてみることにしました。

こちらのお店、ケーキトップにキャラクターをプリントしたケーキがオーダーできるんです。

→こんな感じ

店舗に行き、「キャラクターケーキをオーダーしたい」と伝えると、分厚いファイルを見せてくれ、そこから選ばせてくれました。

デザイン・クリームのフレーバー・重さなどを選びます。

ケーキの大きさは重さ(kg)で表すようで、1/2kgからオーダー可能。当日の人数が10人程度だったため、1kgでオーダーしてみました。
…園児10人にはとても大きくて半分以上残りました……。

1kg、なかなかのボリュームでしたが、お値段も40ドルと想定していたより安かったです。

ちなみに、「Happy Birthday〇〇〇」というチョコプレートをつけてくれましたが、残念過ぎるクオリティ…。

事前にケーキトッパーとろうそくを用意していたので、そちらを使いました。

グッディバッグの準備

グッディバッグも悩みのたね…。

何度か他の子のお誕生日会でいただいてきたことがありますが、お菓子いくつか&簡単なおもちゃのケースが多いです。

大体予算は1人分5ドル未満という感じ。

グッディバッグもケーキ同様、こちらでは頻繁に需要があるものなので、探すと、グッディバッグ用なんだな…というおもちゃがたくさん見つかります。

大抵のパーティーグッズ屋さんでは、同じおもちゃがセットになって売っていたり、1人分ずつパックになっていたり。

ネットでも色々とあり、例えば、シンガポールで一般的なECサイト、qoo10なんかに「birthday goodie bag」と検索するとセットで購入できるものがたくさんヒットします。

→こんな感じ

これがかなりのビックリ価格で、1ドル未満とか高くて2ドルとか。物価の高いシンガポールで信じられない…。

私は結局、qoo10で用意したおもちゃとシャボン玉に、ドンキで用意した日本のお菓子を、ダイソーの袋に詰めました。
※qoo10などのネット通販は、意外と配送に時間がかかるので10日程度余裕を見ていた方が安心です。

ついでにケーキの取り分け用の紙皿とスプーンもダイソーで調達しました。

当日は何ともあっさり終了…

当日は、まず、ケーキをピックアップ。ケーキとグッディバッグの大荷物で、幼稚園へ。
大荷物過ぎて、下の子を抱っこ紐ではかなり大変でした…。

教室でササッと準備をさせてもらっていると、子供たちが登場。

ドレスやスーパーマンの衣装を着る子もいるようで、娘にはドレスを持ってきて!と頼まれていたけど、着替えが面倒になりそうだったので、ティアラのみ持参。その場でサッとつけました。

みんなにバースデーソングを歌ってもらい、ろうそくの火を消したら、先生がザクザクとケーキカット。…娘は好きなプリンセスを選ばせてもらい、お顔の部分を食べました。

食べ終わったら終了。

グッディバッグは、その場で配ったら遊びだしてしまい、収拾がつかないからか、先生が後でみんなのバッグに入れてくれるみたいです。

本当にあっという間(たぶん持ち時間15分くらい…)だったけど、日本では、クラスメイト全員にお誕生日をお祝いしてもらうことなんてないだろうし、とってもいいお思い出になりました。

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